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東京(東京都) 品川区 ハウスクリーニング
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東京都品川区の皆様、こんにちは。
品川区ハウスクリーニングWebへお越しくださいまして誠にありがとうございます。
当サイトでは、家庭でもできるハウスクリーニングや掃除の方法、裏技などお役立ち情報をご案内しております。
プロのハウスクリーニング屋さんに依頼するのは簡単ですが、まず自分で出来ることは自分でして頂きたい、そんな想いから品川区ハウスクリーニングWebを作りました。日々の掃除に少しでもお役に立って頂けましたら幸いです。
また、自分でハウスクリーニングをしてみたけどうまくできない、という方には、当サイトのハウスクリーニング相互リンク集でプロのハウスクリーニング専門店をご紹介しておりますのでどうぞ参考になさって下さい。
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キッチン・台所のハウスクリーニング
■換気扇、レンジフードのハウスクリーニング
・換気扇、レンジフードの分解のコツ
換気扇やレンジフードのハウスクリーニングをする場合、まず最初に、はずせるものははずしましょう!
換気扇やレンジフードは、分解して、取りはずせるものははずして洗うことが一番です。
メーカー、機種によって多少、構造が違いますので、初めて分解するときは取り扱い説明書などで確かめ、不明な点はメーカーや販売店に問い合わせてください。
また、ハウスクリーニング作業時の安全のため、分解は必ずコンセントを抜いてから行って下さい。
・換気扇、レンジフードカバーのはずし方
ほとんどの換気扇のカバーは、両手で少し持ち上げるようにしてから、手前に引けばはずれます。
浅型レンジフードは、カバーのネジをはずして開き、少し持ち上げるようにしてヒンジからはずして下さい。
・換気扇、レンジフードファンのはずし方
換気扇のプロペラは、羽根どめネジをプロペラの回転方向の逆に回してはずしてから、手前に抜けばはずれます。
ほとんどのものは、右に回せばはずれますよ。
ターボファンやシロッコファンも同様にしてはずしますが、下向きについているので、羽根どめをはずすときに落下しないようにファンを支えながら行って下さい。
■ハウスクリーニングで洗剤を使用する上での注意点
ハウスクリーニングをする場合、強アルカリ性洗剤は、塗料をはがしてしまったり、アルミ材を変色させてしまうことがあるので注意して下さい。
目立だない箇所で変色や塗装のはがれがないことを試してから、できるだけ短時間で洗い落とすようにすることが大事です。
浸けおきタイプの洗剤も、塗装面やアルミ材に使う場合は、あまり長時間浸けておかないように気をつけましょう。
ベタベタした汚れがある場合は、最初に割り箸の先かプラスチックのヘラなどで汚れをできるだけこそげ取っておくと、後のハウスクリーニングの作業が楽になります。
・洗剤を湿布するハウスクリーニング方法
汚れている面を上にして、油汚れ用アルカリ性洗剤を直接スプレーした後、ティッシュペーパーかペーパータオルを貼りつけ、その上からもう一度、洗剤をスプレーします。
泡状にスプレーできる強アルカリ性洗剤なら湿布する必要はありません。
そのまま5〜10分ほど放置した後、湿布したペーパーや使い捨てのボロ布で汚れを拭き取ります。
隅などに汚れの固まりが残った場合は、割り箸や竹串の先などでこそげ落としてから再度、洗剤をつけて歯ブラシなどで汚れを落とし最後に水洗いをして下さい。
・浸けおき洗いのハウスクリーニング方法
大き目のポリ袋をダンボール箱や手近な容器にセットするなどして、浸けおく場所を作ります。
浸けおき用洗剤を45℃くらいのお湯に溶かし、汚れのひどい面を下向きにして、部品を入れます。
30分〜1時間ほど浸けおきし、汚れが浮いたら、浸けおいた洗剤液をつけながら、古歯ブラシなどを使って隅の部分の汚れまで落とします。
汚れが落ちたら、洗剤液を捨て水洗いして下さい。
・小物のハウスクリーニング方法
フードに照明がついている場合は、そのカバーもはずして洗います。電球が汚れている場合は、強アルカリ性洗剤液で固く紋った布で拭いてから、水拭き、から拭きし、よく乾いてから取り付けるようにしましょう。
ネジやビスなどの小物は、浸けおき洗剤液を入れた空き瓶やビニール袋に入れて汚れを浮かしてから歯ブラシなどでこするときれいになります。
コード、プラグなどは布に強アルカリ性洗剤をつけて拭き取ります。汚れが落ちにくい場合はクリームクレンザーを使うと良いと思います。その後、水拭き、から拭きをして下さい。
■ガスレンジのハウスクリーニング
・五徳、受け皿、グリルのハウスクリーニング方法
取りはずせるものはすべて、浸け置き洗いにすると掃除が楽です。浸けておくだけで、ペタペタした油汚れがきれいになります。
ただ、焦げ付きはこの方法では取れません。
汚れ防止のため、ゴミ袋など大きめのポリ袋をシンクかタライ、またはダンボール箱などにセットします。
45℃前後くらいのお湯に浸け置き用洗剤を溶かし、取りはずした五徳や受け皿、グリルなどを汚れのひどい面を下向きにして浸けます。
30分〜1時間ほど、そのまま置いて、汚れが浮き上がったら、浸け置いた洗剤液でこすり洗いします。
このとき、細かな部分は歯ブラシなどでこすると作業が楽です。汚れが落ちたら、洗剤液を捨て、きれいに水洗いして乾かします。
・バーナーのハウスクリーニング方法
バーナーをレンジからはずし、油汚れ用洗剤で拭いて油汚れを落としてから、バーナー用ワイヤーブラシで汚れをこすり落とします。
目詰まりは不完全燃焼の原因になるので注意が必要です。
バーナー用ワイヤーブラシについているキリ、あるいは竹串などで穴を通しておきます。
・レンジまわりのハウスクリーニング方法
油汚れ用洗剤をスプレーし、しばらく置いてからボロ布などで汚れを落とします。
このとき、溝部分などは割り箸や竹串に洗剤を染み込ませた布を巻いたものでこそぎ落とします。
油汚れ用洗剤を使ったあとは必ず水拭きをして、洗剤を残さないようにしましょう。
また、フッ素樹脂加工されている面はアルカリ性洗剤を使うとシミになることがあるので、注意してください。
汚れが焼き付いてしまっている部分は石けんつきスチームウールに水を少しつけてこすり落とします。
時にはレンジをどけて、レンジ台も同様に掃除しましょう。
・点火つまみ、ガスコックのハウスクリーニング方法
油汚れ用洗剤を直接スプレーしてから、ティッシュペーパーかペーパータオルを張りつけて、さらに洗剤をスプレーします。
しばらく置いて、汚れが浮いたら、ペーパーごと汚れをぬぐい取ります。
このとき、細かな部分の汚れは古歯ブラシを使ってこすり落としましょう。その後、水拭きをして洗剤分を拭き取ります。
・壁面タイル、壁面ステンレスのハウスクリーニング方法
こびりついた汚れを割り箸などでこすり落としてから、油汚れ用洗剤をスプレーして、台所用ラップをはりつけて湿布します。
20〜30分ほど置いて、汚れが浮いたら布で汚れを拭き取ります。その後、水拭きを忘れずに行って下さい。
目地の汚れはクリームクレンザーを歯ブラシなどにつけてこすります。
■シンク、調理台のハウスクリーニング
・ステンレス、ホーロー面のハウスクリーニング方法
クリームクレンザーをスポンジにつけて麿いた後、洗剤分を落とし、水気をきちんと拭きあげたらピカピカになります。
こびりついた汚れや、白く固まった水のカルシウム分は、石けんつきスチームウールに水を少しつけてこすり落とすときれいに落ちます。
スチームウールがさびると下の材質にも移るので、使わないときは小皿などに入れておきましょう。
また、使用後に出た細かな鉄粉も残さずに洗い流してください。
・蛇口のハウスクリーニング方法
クリームクレンザーを歯ブラシか、水に濡らしたストッキングにつけてこすると、細かな部分の汚れもきれいに取れます。
洗剤分を落としてから、から拭きをするとピカピカになります。
・排水□のハウスクリーニング方法
菊割ゴム、防臭わん、ゴミ受けは、クリームクレンザーを使って、歯ブラシやスポンジ、ナイロンタワシなどでこすり洗いをします。
排水口の内側も同様に掃除しましょう。
ゴミ受けの汚れが落ちない場合は浸け置き洗いが有効です。プラスチック製は塩素系漂白剤、金属製は浸け置き用洗剤を使います。
このときスーパーの袋などを使うと、浸け置き桶を汚さず、少ない洗剤で効果的に落とせます。
排水溝の汚れは、歯ブラシに割り箸を輪ゴムでとめたものを使うと奥まで掃除ができます。
この際、ドロドロした油汚れは流さず、ボロ布などに拭き取るようにします。
においや詰まりが気になる場合は、排水口用洗剤を使ってパイプの奥まですっきりさせましょう。
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